2026年9月1日発売予定です。予約・購入方法は決まり次第このページでお知らせします。
本書について
著者自身の半生と、その過程で下してきた判断を軸にしたビジネス書です。
成功した話だけでなく、共同創業した会社を離れた経緯、任せた責任者を降ろした判断、優しさと経営責任を混同して判断を先延ばしにした失敗も書かれています。
制度や税務について断定はしていません。「私はこう考え、こう判断し、実行した。その結果こう感じた」という形で書かれた、読者が自分の場合を考えるための材料です。
目次
- 21歳、初めて自分の未来を決めた日
- 最初の一人に選ばれるまで
- 売れることと、経営することは違った
- 一度手放して、もう一度つくる
- なぜ複数の事業をつくったのか
- 人を信じることと、任せることの違い
- 事業が増えても、不安はなくならなかった
- 経営者の孤独は、数字には表れない
- 売上が増えても、自由にはならなかった
- 30歳で、日本の外へ出た
- 海外法人を持って、初めてわかったこと
- 起業の先に、何を残すのか
こんな方に
- 利益が出始めて、税金と資産の扱いに悩んでいるオーナー経営者
- 人に任せる段階で行き詰まっている経営者
- 海外法人や海外移住を選択肢として検討している方
- これから独立・起業を考えている方
本書は、特定の節税、投資、海外移住、海外法人設立等を推奨するものではありません。税務、法務、移住、資産管理等に関する判断は、個別の状況に応じて各分野の専門家へご相談ください。

